19歳

9月14日、まだ松長に病院がある時からの猫が永眠。

19歳。

特に大病もなく過ごしてきた子が、6月頃から体力の低下が大きくなり、

8月には、一時食欲もなくなり、覚悟していたけど、食欲は一端回復。

しかし、その後徐々に体力も食欲も低下し、

14日朝、スタッフの来るのを待つかのように、静かに息を引き取った。

兄弟に比べると、体も小さく、一番虚弱だったけど、一番の長寿になった。

病院から出たこともなかったけど、他の人生もあり得たのかなぁ。

でも、ずっと兄弟と一緒だったから良かったんだと思いたい。

部屋から出ると体を固くして緊張していた子。

病院の子なのに、診察室が嫌いだった。

でも、最後の方は、大人しく点滴を受けていた姿が目に浮かぶ。

いつも一緒だった兄弟と再会出来たかい?

 

20160914