動注化学療法

長泉町に4月に開院した2次病院の「動物先端医療センター AdAM」さんで行われた、

月例セミナーに出席しました。

セミナーは今回が2回目。

1回目は用事で出席できず、勤務医さんだけが出席したので、私は今回が初めて。

講演は、同センターの小林正行先生による

「動注化学療法とは 犬猫の外科切除不能な進行がんに対する新たなアプローチ」。

がん治療を中心にした2次病院のAdAMさん。

その中心をなす治療法の説明。

分かりやすかったし、治療内容を把握しておくと、必要な患者さんがいた時には紹介しやすい。

でも、動注化学療法をやるには、これだけ(人の病院でも結構なレベル)の設備が必要で、

その治療テクニックを習得するには、多大な時間が掛かるんだろうなぁ。

あとは現実的なところで、How much ?